ピンチツイスト(動物の耳や角度をつける時に使う技)のやり方について バルーンアート・テクニック

ピンチツイスト(動物の耳や角度をつける時に使う技)

サルやクマの
耳を使うときに使ったり

角度をつけたいときに使ったり

とにかく応用範囲の広い技です

写真では
両端を割って
左側は
バルーンがなくなって
右側は
バルーンを残した状態で
撮影しました

隣の玉が割れても
残るという
ことが可能で

Kなどでは
それがうまく活用されています

■サルの作り方
https://pakane.org/?p=19059

■Kの作り方
https://pakane.org/?p=19756

僕が意識している3つのこと

はじめたばかりのころは
とにかくよく割れました

ひねる方向にさえも
自信がなくなったり
作品に挑戦するのも
恐くなったりしました

・ピンチを作る玉は
すこし空気を抜いてあげる

抜きすぎには注意ですが
これでずいぶん
割れにくくなると思います

・ピンチを作る玉を
引っ張って
周りの玉から離してから
ひねる

これで
弱い部分の摩擦が減るから
でしょうか
ずいぶん割れにくく
なると思います

・両サイドの玉を押して
ひねった場所を
近づけてあげる

以上の3つを意識することで
ピンチツイストで
割れてしまうということは
ほとんどなくなりました

以上なのですが
あくまで
僕個人の方法だということを
ご理解ください
もっといい方法があれば
ご報告しますね

最後まで読んでくれてありがとう!

バルーンアート
楽しいですね

ひいでる

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